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名前の上に座る猫が愛おしい「もっとネコハラ印鑑」正式発売!20品種の猫から選べる

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城山博文堂では、クラウドファンディングで好評だった「もっとネコハラ印鑑」をさらに進化させ、9月15日(火)より正式に販売している。

先行発売時に得たデータを元に、猫の品種や仕様を大幅に拡充し、より多くの愛猫家の要望に応えた商品になったという。

愛おしい理不尽さ、「ネコハラ」を再現

「ネコハラ」(猫ハラスメント)とは、例えば読書中の本の上やパソコン作業中のキーボードなどに猫が座り込み、それを怒ることができない飼い主の心情を表した言葉。そこには、一般的なハラスメントとは異なり、愛猫への深い愛情が感じられる。

「もっとネコハラ印鑑」は、その「ネコハラ」の愛おしい理不尽さを印鑑で忠実に再現した。“文字を欠けることなく鮮明に捺印する”という印鑑の常識をあえて覆し、名前の一部を隠すように“箱座り”した猫の姿を表現したデザインになっている。

猫好きのリアルな傾向を分析

城山博文堂は、先行発売で購入した150名以上の注文データを分析。定番の「キジトラ」が人気を集める一方で、ニッチながらも根強い人気の「シャム猫」など、今の猫好きのリアルな傾向が見えてきたという。

デザイン一覧

そこで今回、定番からこだわりの品種までリサーチを重ね、クラファン時の12品種から20品種へと大幅にバリエーションを拡充した。

商品の特徴


「もっとネコハラ印鑑」は、リアルなネコハラ感を再現し、箱座りした猫のデザインを名前の上に配置。ユーザーの傾向から厳選した豊富な品種を展開し、全20種類の猫の品種から選択可能だ。

名前が隠れていても印鑑として判読性を保てるよう、猫の配置位置を選択可能。

また、高いカスタマイズ性も特徴で、書体や印鑑本体(素材・サイズなど)の種類を選べるフルオーダーメイドとなっている。

「もっとネコハラ印鑑」は、認印といった日常での使用や銀行印として、防犯対策や個性を演出可能。また、猫好きの人への誕生日や結婚祝いなどのプレゼント用、さらに、猫好き同士だけでなく、使うことで話題となるためビジネスシーンでもコミュニケーションツールとして使用できる。

なお、銀行印としての登録は基本的に可能だが、例外もあるので、対象窓口で確認することを推奨している。また、実印としての印鑑証明を取得できる可能性は低いと考えられる。

商品概要

「もっとネコハラ印鑑」の価格は、「浸透印タイプ(シヤチハタ社製・9ミリ丸~)」が2,950円~、「印鑑タイプ(本柘製など・12ミリ丸~)」が3,120円~となっている。共に消費税込み・別途送料等が必要だ。

納期は約10日~2週間。城山博文堂直販サイト「おもしろMY印鑑」およびyahoo!ショッピングで購入できる。

猫部分を犬のデザインにした、同コンセプトの商品「犬のへそ天印鑑」も同時発売されている。

猫好きの人はもちろん、コミュニケーションツールとしても利用できる「もっとネコハラ印鑑」をチェックしてみては。

おもしろMY印鑑:https://www.inkan.name/mhara
yahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/siroji2001/a4e2a4c3a4.html

(さえきそうすけ)

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